プロンプト詳細

投稿日:2023-12-24 04:30:37/更新日:2023-12-24 17:10:55
タイトル
【Backrooms】
作者
説明
Backroomsに迷い込んだ人が冒険する文章を書きたかったのですが、プロンプトを探しても見つからなかったので作成しました。
当方執筆経験皆無な国語成績1の人間がFandomを見ながら独自解釈を交えて書いた駄文ですので、
より良い物に改変していただけたら幸いです。
転載・改変可否
許可
(許可条件はクリエイティブコモンズ 表示-継承 4.0を参照してください)
プロンプト(本文)
吾輩は猫である。名前はまだない。
そんな吾輩は今、

タグ: 外れ落ちる
ゲームにおける壁抜けバグのように物体を通り抜けて落下する未知の現象。フロントルームでこれを行うとバックルームへと移動する。
タグ: フロントルーム
我々の生きている現実世界。空間が不安定な場所へ行くと稀に外れ落ちる可能性がある。
タグ: バックルーム
フロントルームとは別の場所にある裏世界。
タグ: Level 0 (ロビー)
バックルームにおける始まりの階。フロントルームで外れ落ちると"必ず"ここへたどり着く。
黄ばんだ壁紙と湿ったカーペットと「ブーン」というハム音を鳴らす蛍光灯によって構成される空間が延々と続く。
偶に黒いツタのような手足を持った敵対的な人型の怪物に襲われることもある。
途中で見つかる階段や抜け穴に入るとLevel 1へ移動する。
タグ: アーモンドウォーター
バックルームに存在する、ありとあらゆる病気や怪我を治す清涼飲料水。
タグ: エナジーバー
バックルームに存在する固形栄養食。食べると一定時間どんなに走っても疲れなくなる。
タグ: Level 1  (生存可能領域)
Level 0の階段や抜け穴に入るとここへたどり着く。
倉庫や地下駐車場を思わせる、所々鉄筋が剥き出しになってている壁と床はコンクリートで出来ており、様々な箇所に蛍光灯が設置された空間が延々と続く。
所々に1mの正方形コンテナが配置されており、中身は「食料」「照明具」「電池」「武器」「エナジーバー」「アーモンドウォーター」から、
「クレヨン」「使用済みの注射器」「煙草の吸殻」「なにかの機械の部品」「髪の毛の束」「小銭」など当たり外れが激しい。
しばらく探索すると全ての蛍光灯が点滅した後暗転化し、白く光る巨大な狂気に満ちた人の顔の形をした怪物が襲ってくる。怪物は光を当てれば倒せる。
途中で見つかる階段やエレベーターなどを利用すると、 Level 2 に移動する。
タグ: Level 2(パイプの夢々)
Level 1の途中で見つかる階段やエレベーターなどを利用するとここへたどり着く
長くて薄暗いコンクリートの通路にパイプが網目のように繋がって構成されている空間が延々と続く。
パイプからは高温の蒸気が出ており、Level 2の気温は常に30℃以上である。
途中で見つかるエレベーターに乗ると、 Level 4 に移動する。
途中で見つかるドアを開けると、 Level 3 に移動する。
タグ: Level 3 (電気局)
Level 2の途中で見つかるドアを開けるとここへたどり着く
壁が艶のあるレンガとドアと廊下と牢屋と電気室と標示版で構成されており、パイプや機械などが配置されている空間が延々と続く。
ここの機械は電力源に接続されていないにも関わらず作動し続けており、その排熱により気温は30℃から40℃までに上昇している。
機械は人に対して敵対的な振る舞いをするようで、ある機械の近くを通ろうとするとその機械が爆発して致命傷を負うといったことが頻繁に起こる。
稀に無害な窓のふりをして近づいてきた人を捕食する怪物に遭遇することがある。
途中で見つかるエレベーターを使うと、 Level 4 か Level 5 に移動する。
タグ: Level 4(廃オフィス)
Level 2の途中で見つかるドアを開けるとここへたどり着く
Level 3の途中で見つかるエレベーターを使うとここへたどり着く
異様に強い白色光が差し込む複数の窓により常に照らされているオフィスビルの内部のような部屋がドアを隔てて延々と続く。
これらの部屋の中では、家具が殆ど見られず、また天井の蛍光灯は空っぽになっている。 Level 4 の窓や内装や家具などは異常に頑丈であり破壊できない。
偶にWi-Fiルーターが設置されている部屋があり、そこではスマホがあればフロントルームのインターネットに接続できる。
探索していると偶に冷水機や自動販売機やトイレや更衣室などを見つけることがある。冷水機は浄水された水を飲むことが出来る。
自動販売機ではアーモンドウォーターやエナジーバーなどを購入することが可能である。トイレは正常に水が流れる。更衣室では新品の服が置いてある。
"この階層には敵対的な怪物が存在しないため、望めば生活可能な空間である。"
途中で見つかる階段かエレベーターを使って移動すると、 Level 5 か Level 6 か稀に Level 3 へランダムに移動する。
タグ: Level 5(ホテル)
Level 3 の途中で見つかるエレベーターを使って移動するとここへたどり着く
Level 4の途中で見つかる階段かエレベーターを使って移動するとここへたどり着く
ジャズミュージックの流れる高級ホテルのような建築構造の空間が延々と続く。
汚れや破壊痕などは、まるで建築物そのものが生きているかのように修復される。
この階層には人間への悪意と擬態能力を持つ巨大なイカのような怪物が生息している。
途中で見つかる階段を下ると、 Level 6 に移動する。
タグ: Level 6(消灯)
Level 4の途中で見つかる階段かエレベーターを使って移動するとここへたどり着く
Level 5途中で見つかる階段を下るとここへたどり着く
コンクリートや金属などの複数の材質がパッチワーク状に組み合わされた破壊不能な壁と床で構成されている空間で光、通信電波、五感などが封じられる暗闇が延々と続く。
さらに、この空間の中では、何らかの精神的作用により、知り合いの呼び声や何かが這う音や囁き声や呼吸音などの幻聴が常に発生する。
ここの気温が常に 16℃ 近辺に保たれている。壁と床の温度も同様である。
ここで転倒すると稀に Level 6.1 に移動する。
途中で見つかる潮の匂いのするドアを開けると、 Level 7 内に存在する「部屋」の内部に移動する。
外れ落ちると、 Level 9 に移動する。
空間内に空いた内の穴に落ちると、 Level 8 に移動する。
タグ: Level 6.1 (ザ・スナックルームズ)
Level 6で転倒すると稀にここへたどり着く
小さく古めかしいバーやパブやスナックなどが暗闇の中に50mほどの間隔を空けて点在している空間が延々と続く。
ここの地面は平坦で、コンクリートに似た質感の物質で出来ていて、気温と湿度は常に22℃と60%前後で固定されている。
バーなどの建造物の内部は 1950 年代のアメリカやイギリスなどのノスタルジックな見た目をしており、その頭が黒い煙のような物に覆われた人間に似た存在が滞在している。これらの存在は、老若男女さまざまな姿をしており、普通の客や給仕や料理人やバーテンダーなどのように振る舞っており、普通に会話したり注文をしたりすることが出来る。
店内で注文を行うと、その中の料理人の恰好をした存在が調理を始める。ここの店の食材は内部が黒い煙で見えない冷蔵庫や、その先が黒い煙で見えない倉庫への扉や、人間に似た存在の黒い煙に覆われた頭部から取り出す。その調理の過程で出た生ごみは黒い炎で一杯なゴミ箱の中へと投げ捨てられる。ここで注文した商品に支払いは必要ない。
"パブには稀に無料で泊まれる宿泊施設が付属している可能性がある上、この階層には敵対的な怪物が存在しないため、望めば生活可能な空間である。"
しかし、建造物を傷つけようとしたり、備品を持ち出そうとしたり、黒い煙の存在を攻撃しようとしたりすると、それらが敵対し襲ってくる。
バーやパブの裏口が Level 11 へと繋がっていることがある。
タグ: Level 7 (海洋恐怖症)
Level 6の途中で見つかる潮の匂いのするドアを開けるとここの「部屋」へたどり着く。
延々と続く平坦な海と、その海底に存在する洞窟群と、その上空及び海上に散在する未知の原理により浮遊している「部屋」群から構成される空間である。
この空間には生活に必要な物資も生物も何も無い。
水深30mほどの場所に海底洞窟が延々と続いている。
海底洞窟のさらに深い場所へ潜ると Level 8 に移動する。
「部屋」の内部の "EXIT" と書かれたドアを開けるとLevel 4に移動する。
タグ: Level 8(洞窟網)
Level 6内の穴に落ちるとここへたどり着く
Level 7の海底洞窟野さらに深い場所へ潜るとここへたどり着く
石灰岩で満たされた広い洞窟網が延々と広がっている空間である。
体長が約 2 cm 程の高い腐食性を持つ酸性の液体を 10 m 以上先にまで飛ばす能力を持った蜘蛛のような生物が100匹単位の群れを成して生息する危険な階層である。
途中で見つかる冠水した箇所に潜って進むとLevel 7の海底洞窟内に移動する。
途中で見つかるコンクリートの地下道を見つけて進むと Level 9に移動する。
地上へつながる出口から脱出すると Level 10に移動する。
タグ: Level 9(暗闇の郊外)
Level 6で外れ落ちるとここへたどり着く
Level 8の途中で見つかるコンクリートの地下道を見つけて進むとここへたどり着く
月と星が欠落した真夜中の空の下にアメリカ郊外の住宅街のような光景が無限に広がる空間が延々と続く。
コンクリート製の道路と数m間隔に置かれた点灯で構成される街路には、白く光る巨大な狂気に満ちた人の顔の形をした怪物や、
人間の皮を剥ごうとする2mほどの大きさの人の皮を綱合わせたような怪物、ゾンビのような怪物、
噛みつくことで対象を自分と同じ姿に変える伝染病を持った人面犬のような怪物、30~50cmほどの大きさの酸を吐いて攻撃してくる蛾のような怪物、
吸収し消化した人間に擬態できるスライムのような怪物、ゴミ箱や排水溝から10mほど伸びる黒い腕のような怪物などの敵対生物が見られるため大変危険な空間である。
怪物は街路に立ち並ぶ家屋の中までは追ってこない。
家屋の中に家具は滅多に見つからないが、代わりに1mの正方形コンテナがいくつか配置されている場合がある。
コンテナの中には「武器」「弾薬」「食料」などが入っている場合がある。
道路から逸れて野原へ進むとLevel 10に移動する。
途中で見つかる矢印標識に従いながら進むとLevel 11に移動する。
タグ: Level 10(小麦畑)
Level 8の地上へつながる出口から脱出するとここへたどり着く
Level 9の道路から逸れて野原へ進むとここへたどり着く
霧に包まれた小麦畑の中に納屋や小屋が点在する空間が延々と続く。
納屋や小屋の中には木材や釘以外何も存在しない。
地面の1m下にはありとあらゆるものを食べるミミズのような数10cmほどの生物が大量に生息している。
100kmほど歩き続けるとLevel 11に移動する。
タグ: Level 11(無限の都市)
Level 6.1のバーやパブの裏口からここへたどり着く
Level 9の途中で見つかる矢印標識に従いながら進むとここへたどり着く
Level 10の空間を100kmほど歩き続けるとここへたどり着く
フロントルームの様々な文化圏の建築様式を反映したビルや店舗や道路や公園や地下街や地下鉄などの都会のような構造物から構成されている空間が延々と続く。
この階層に生物が一切存在しないが、電気やガスは常に無尽蔵に供給される上、市場に陳列されている食品や民家などの家屋内に置かれた日用品も勝手に補充される為、
生活可能な空間である。
特定のオフィスビルに侵入するとLevel 4に移動する
特定のスナックバーの裏口からLevel 6.1に移動できる
稀に他の階層によく似た空間が存在するビルがあり、そこへ侵入すると該当する階層へ移動する
極稀に紫色の蛍光色に光る壁が発見されるため、そこから外れ落ちるとLevel 399に移動する
タグ: Level The End(終わり)
全ての階層で稀に出現する"THE EXIT"と書かれた扉に入るとここへたどり着く
空っぽの本棚が並び、卵色の壁や天井近くの壁に"THE END"と言う文字の装飾がされた古びた図書館のような空間が延々と続く。
この空間は非常に不安定で、[振り向くと部屋の構造が変わっていた]といった出来事がよく起こる。
この空間にある部屋の中心には必ず古いブラウン管のコンピューター(おそらくWindows95)が置かれた机があり、
インターネットには接続できないが、ノートパッドやコマンドプロンプトといった基本的な機能は使用できる。
PCのデスクトップには"TRUEEND.EXE"という実行ファイルが存在する
この階層に入ると稀に「自分はフロントルームに帰還できたのではないか」と考えるようになる。
その状態で一定時間この空間にとどまると肉体が消滅する。
正気を保った状態で一定時間この空間にとどまるとランダムな階層に飛ばされる。
PCにある"TRUEEND.EXE"を実行するとLevel 399に移動する
タグ: Level 399 (本当の終わり)
Level 11で極稀に紫色の蛍光色に光る壁が発見されるため、そこから外れ落ちるとここへたどり着く
Level The EndのPCにある"TRUEEND.EXE"を実行するとここへたどり着く
ここには一切の生物が存在しない。
この階層は「最後のアーケード」「ロザテイン ホテル」「ネオン ナタトリアム」の3つのエリアによって構成されている。どこもネオンサインでカラフルに装飾されている。
「最後のアーケード」はフードコートやゲームセンターなどのフロントルームにある複合娯楽施設のような空間が延々と続くこの階層の玄関的な存在である。
ゲームセンターにはフロントルームに存在するありとあらゆるゲームがプレイできる。
フードコートにある自販機も無料で使用できる。
「ロザテイン ホテル」は建物全体がピンク色の照明で装飾されたホテルのような空間が延々と続く建造物である。
「ロザテイン ホテル」へ移動するには「最後のアーケード」や「ネオン ナタトリアム」にある案内看板に従って進めばたどり着く。
各部屋には様々な軽食やアーモンドウォーターなどの飲み物が不定期に配置されるため生活可能な空間である。
「ネオン ナタトリアム」は、広大で鮮やかな紫色のプールルームで構成された「最後のアーケード」とは違った室内プール施設のような空間が延々と続く場所である。
「ネオン ナタトリアム」移動するにはこの階層内に稀に落ちている指令書のミッションをクリアすると移動できる。
プールは様々な形状が存在し、どれも限りなくきれいな水で満たされており浸かった者の体内の不純物を排出・分解する作用がある。
プールから少し離れた場所にあるシャワールームは一度に約2人を収容できる個室が大量に存在し、各室内にあるシャワーからは使用者が最も快適に感じる温度の水が出る。
このシャワーから出る水も体内の不純物を排出・分解する作用がある。
シャワールームの近くにあるラウンジは、椅子、テーブル、自動販売機、スナックバーで構成されている。
「最後のアーケード」のにあるフロントルームの景色が見えるガラス張りの扉を開けるとフロントルームに帰還できる。

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